医療法人 敬愛会 リハビリテーション天草病院

リハビリ体制・実績

法人の歩み・特色

天草病院の歩み

平成29年7月現在で169床(全棟回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定)となっています。リハビリテーション科の単科病院としては全国でも有数の規模を誇ります。

「リハビリテーション天草病院」は民間で”初めて”「リハビリテーション」を病院名として名乗った病院です。それははじめてのことですから、名称変更には色々な苦労を伴いました。ただ、そこまでしてリハビリテーションを名乗りたかった理由があります。医療を提供する場所としての病院から、在宅へ復帰するための病院、回復をお手伝いする病院になるのだ、という強い意思がありました。

その後、幾多の増床を経て、平成31年度にはこの埼玉県東部地域における当院の役割を果たすべく、17床の増床とともに病棟の立替を行うこととなりました。リハビリテーション科の単科病院として40年の歴史があります。企業の寿命が50年といわれるなか、当院はあと10年で50歳になります。それでもまだ現役でこの地域のニーズに応えていきたいと考えております。

当院のリハビリの特色

当院は個別リハビリテーションを重視しております。「ボバース概念」を基にした経験豊富な知識・技術を持った療法士(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が、ご利用者様に合わせて自信を持って提供致します。 リハビリテーション部全体として年間1,000万円の予算を研究・研修活動に投入し、ボバースの講習会への参加やその他の研修会へ参加しています。とうとう当院からボバース法のインストラクターも誕生しました。今後はインストラクターの派遣その他も含めて地域に貢献していく所存です。

写真でみる天草病院

正面玄関・外来
正面玄関
外来
リハビリ室
理学療法室
作業療法室
ADL室
病棟
ナースステーション
廊下
トイレ
病室
個室